私の初めてのビリーフ

私の一番初めの記憶は、幼稚園の時のものです。
当時、隣のおばちゃんが私を可愛がってくれていて、ある日どこかに遊びに行こうと迎えに来てくれました。

当時、赤い靴を買ってもらったか、誰かにもらったかして、私の一番のお気に入りが赤い靴でした。
その靴を履いて行こうと靴箱を探していたら、いきなり私は床にゴロゴロと転がっていました。

え?何が起きたの?と思っていると、父が「そんなにもたもたするなら行かなくていい!」と怒鳴りながら私を張り飛ばしたのでした。

その後どうなったのか全く記憶にないのですが、今でも強烈に覚えています。

小学校時代は、弟と喧嘩をしたりすると父に「うるさい!」と怒鳴られるので、すぐ2階に逃げていました。

男の人が苦手、年上の人とは話もできないというビリーフは、この時に出来上がりました。

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